2021年02月18日

学校展示 新聞記事2/16

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2020年12月31日

森ネット 長流川オジロ・オオワシ観察会12/13

寒い日でしたが、風がなく天気もまずまず、そしてオジロもオオワシも待っていて組まれました。恵まれました。 写真は横山さん

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遡上したサケを食べて冬をしのぎます。

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今年はサケが少なく、遡上したサケも雨?で流されて数がもっと減ったとのこと。ここにはサケを捕獲するヤナがかけられている。P2330156b

ダイサギも数羽

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余り逃げる様子がなかったオオハクチョウ

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カワアイサやカモの仲間もいました。

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当初予定していた、室内の映写会はコロナ禍の為中止しました。

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2020年11月04日

カタクリ山の笹刈り 11/3 NPO森ネット(支援活動)

毎年恒例11/3に笹刈をすることにしています。2004笹刈前の写真です。カタクリはたくさんありますが笹に隠れて咲いていました。「笹を刈るといいよ」とアドバイスを受けたのがきっかけで、年一回手鎌で刈ることにしたのです。NWC(市民の自然観察会)が始めたものです。

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2010年には見事なピンクの絨毯になりました。

100505カタクリ山1a200ピンク絨毯

2020年、今年はいつもよりたくさんのメンバーで笹刈が出来ました。好天でした。新聞を見ての参加もあり初めての方も多かったのは嬉しいことでした。12名です。

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毎年刈っているので笹も小さくまばらです。斜面林は雑木林です。カタクリは木々が葉をつける前に花を咲かせ実をつけて一年の仕事を終えます。

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フッキソウの実、真珠のようですね。ウバユリの実を振ると・・・・

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手鎌で刈り取りをしています。

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今年は珍しく刈払い機でも。ずいぶんはかどりました。

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通路に太い木が倒れています。チェーンソーで、花を見る人が通れるくらいまでの作業を行いました。

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仕事の後のお茶?の時間です。お菓子や果物の差し入れをいただきました。周りの紅葉を眺めなから、少しですが交流もできました。楽しいひと時です。

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来春はまたピンクの絨毯に逢いたいものです。例年は4月末から5月初。

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秋の自然に親しむ会(アヤメ川自然公園.開拓記念館)’20.10.31 NPO森ネット

秋晴れの、絶好の外行事日よりでした。末永集会所前から出発。

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水車の森

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紅葉やムラサキシキブの実もきれいでした。

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水車の森から水神の森へ。歩道を木道に。両側の木は残されました。枝がアーチに。道に降りずにエゾリスが枝を伝って移動できそうです。伊達市は偉かった。

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水神の森。とりいが見えます。後ろに水神碑。野鳥の解説も。

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水神碑には、入植の苦労やいわれが描かれています。それをわかりやすくした説明看板もあります。

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ここでオンコの実をいただきました。オオウバユリを振ると中から盛大に種が飛び出します。子供でなくともやってみたいものです。

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何十回となく小川を渡る木道ですが、近年災害ですべて流されました。それも伊達市などの努力で無事復旧されました。

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紅葉が始まりました。ここは街中の自然の小川と雑木林が魅力の自然公園です。周りから宅地開発が進みつつありますが、この公園の魅力を無くさないように守っていきたいものです。

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水神の森に大看板が立てられました。たくさんの野草と樹木プレートと合わせて、この公園の魅力を伝えています。市民と行政の協働作業によるものです。

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まだ若いカツラの木です。とても良い香りが遠くからでもわかります。カツラの落ち葉が発する匂いなのです。綿あめやさんの砂糖を焦がした甘い匂いです。これはアヤメ川に面した小公園でロータリークラブが植えたと聞きます。

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最後に開拓記念館へ。エゾリスが木の上や地面までも駆け回っていました。3匹も見られたのは幸運でした。

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クルミの皮を向いて↑ 枝の上でカリカリとかじっていました。冬に備えて地面のあちこちに埋めます。雪の上から在り処を見つけて食べるのです。食べ残したクルミは芽生えて大きく育っていくのです。動かない生き方を選んだ植物にとって、遠くに運んでくれるリスはありがたい存在なのですね。

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2020年10月20日

礼文華古道など10/17

豊浦町が毎年行っている秋の行事です。今年はコロナ禍で町民のみ参加となりました。古道は一部にイザベラバードが通った道も残されています。

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バードは明治11(1878),年6月から3カ月間、日本を旅した。彼女の書いた「日本奥地紀行」に、「礼文華(噴火湾にて)」9月6日とある。

本のなかで、「礼文華の険しい峠を3つ越えた。(大変険しい山道と書かれている。) しかし、ああ、なんとすばらしいことか!まことに壮大な景色であった。これこそ本当に天国である。ここにはあらゆるものがあるーー素晴らしい森林におおわれた巨大な岬、小さく深い入り江には大きな緑色の波が雄大にうねっている。大きな灰色の断崖はまっすぐにそそり立ち・・・・。」

今回のルートは静狩峠から礼文華まで。木村と篠原が案内をつとめました。好天に恵まれて、秋の自然を満喫していただいた。

昼食を旧礼文華中学校でとり、資料館となっている中をみる。豊浦町の事がわかる資料、縄文の土器石器。世界の貝などの多数の展示※。昭和以前からの生活道具など。ジオラマ(立体地形図)※があり理解を助けてくれる。入口に発掘された地層がわかる(剥ぎ取り)もの。特筆されるのは体育館で、民具が多数と、なかには、昭和の民家の復元、他に本屋さん・床屋さん・消防所・学校の教室などが完成まじかになっていた。入口ホールに飾られていた帆船模型※5m?も体育館に移動。

※は元学芸員福田さん作成/提供のもの。

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2020年10月01日

森ネット.今年初「海の自然観察会」 8月8日

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本当に久しぶりの観察会で、参加の皆さんはとてもうれしそうでした。福田さんの案内でアルトリ海岸の磯と砂浜で海の生き物を見て、触って楽しい時間を過ごしました。

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ジュズモ

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正体不明の生き物

磯では毎回新しい発見があります。まるで花柄のような子の生き物はなんだろうか? 浜辺の植物もたくさん咲いていました。

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ハマニガナは長く咲く。ハマヒルガオはすっかり実になっていた。エゾカワラナデシコがきれい。赤い実が二つずつ付くキンギンボクは美味しそうだが毒。水鳥も見ることが出来ました。

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ハマナス

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